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関西出身。湘南在住。いつか自分の料理屋を持つのが夢。趣味のお料理、旅、カメラ、日々の出来ごとを気ままに綴るブログ。


by na0-YND
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カテゴリ:魚介類( 5 )




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もうひとつ、NHKきょうの料理からちょっとぱくった料理。

■材料(4人分)


鯛 1冊(お造りのようにうす切り)
ベビーリーフ 適量
ブロッコリー 1株(塩茹で)
新たまねぎ うす切り(水にさらしてよく絞る)


■ドレッシング(すべて合わせる)
りんごジュース 50ml
酢 大さじ1
レモン汁 小さじ1
薄口しょうゆ 大さじ2
酒 小さじ1
塩 ひとつまみ
黒こしょう お好み


■手順

鯛は60度の湯でさっと湯通しする
※指を入れられるか入れられないかの熱さ。沸騰させないように。
表面が薄く白くなったら氷水に取りあげてペーパーで水気をとる。
鯛と野菜とドレッシングを合わせて、最後に黒こしょうをふって出来上がり。


低温で湯通しするのが魚の臭みをとる、コツなんだそうな。
本家は、まぐろを使って、ドレッシングはオレンジジュースでやっていました。
藤井くんが大絶賛していました。


オレンジ、リンゴの他に、パイナップルジュースでも良いとのこと。
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by na0-YND | 2011-04-29 23:19 | 魚介類

鮭と夏野菜の味噌炒め




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実家から届いた夏野菜。
アスパラも、なすもゴーヤもどれも立派!

鮭を加えて、
味噌とにんにく醤油で炒め、ご飯が超すすむおかずに。

最近ゲットした土鍋で炊いたご飯がめちゃくちゃ美味しい。
お塩だけあればいくらでも食べてしまう。



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夏まっさかりの賑やかかな湘南の海。
これは葉山の海。
意外ときれいでしょ?

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by na0-YND | 2010-07-26 00:38 | 魚介類



色んな種類を少しずつ食べたい女子の食欲を満たす定食風。



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おすすめその1

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オイルサーディンのおろし和え


■材料 2人分

オイルサーディン 10尾

味噌 小さじ1/2
梅肉 (梅干1個分を包丁の背でたたいてペースト状にする)
醤油 小さじ1/2
おろししょうが 少々

山芋
大根おろし どちらも好きな量


オイルサーディンを電子レンジで30秒ほど温めて☆と合わせる


大根おろしと山芋おろしはあらかじめ混ぜ合わせておき、味付けしたオイルサーディンにかけて刻みねぎをふる
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by na0-YND | 2010-07-05 00:49 | 魚介類

大葉の保存法

こないだテレビで見てどうしても食べたかったこちら
スパイシーえびマヨ。
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簡単なうえにとっても美味しい。
レシピよりも赤みがつよいのは、カレー粉を海老の味付けだけにして、
ソースには使わなかったから。
トマト味が好きなもんで。
ごっはんがごっはんがスッスッムくんー(わかる人いる?)系です。

こちらはおくらのネギ味噌炒め。
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ごま油で刻みネギ(長ネギ)を炒めて、おくらを投入、
酒、味噌、にんにく醤油で味付け。

野菜は何でも、お肉でも何でも合います。


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これって当たり前のことなのかしら?
お友達に教えてもらった『大葉』の保存方法。

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容器に1センチほどの水をはり、大葉を入れてラップをしておくだけ。
(大葉の根元が水に浸かっている状態。水は替えなくても大丈夫)

これだけで


1ヶ月!!


買った時の、ぱりっと水水しい状態で1ヶ月ぐらい保存が出来ます。

飲食業についていたときの料理の先生に教わった、
濡らした新聞紙(もしくはキッチンペーパー)に包んで冷蔵庫保存、
では1週間もしないうちに葉っぱが茶色くなってあっと言う間にしおれてしまう。
(先生はちゃんとした料理人でした。ガンバ大阪の料理長でした。)

だから何とか毎日料理に使って痛む前に消費をしていたわけですが、
この方法を知って、まさしく
『目からウロコ』!!

お試しください!
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by na0-YND | 2009-06-30 22:21 | 魚介類

海老

週末でお休みのため時間に余裕があり、夕ご飯の品数が平日よりも豊富。

中でも上手く出来たのが、海老のしんじょうと、海老殻のスープ。

半量の海老は刻み、残りの半分は包丁の背で粘り気が出るまで叩いて、
刻んだ海老の身と合わせる。

片栗粉、酒、ごま油、塩を加え、色味には小口にしたアスパラを加えてボールの中で混ぜる。
それを、沸騰した鍋に投入。アスパラの緑が色良くなったところで引き上げ、
今晩のおかず、大根と一緒に煮物に。

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お湯からの引き上げ加減は適当でしたが、海老にはちゃんと火が通っており、
刻んだ海老の身がプリップリのプリップリ。なにしろプリップリ、でした。

その海老から出た殻をフライパンで空煎りし、香ばしく色がついたら水を足し、
鶏ガラスープを加えて中火にかけ、湧いてきたらいったん鍋を火からあげる。
殻を取り除いた後また鍋を火にかけて、塩で味を調えて海老殻スープの出来上がり。

煎った海老の殻から香ばしい風味が立ち、いい味が出てます。
海老のしんじょうと春雨を加え、こちらは翌朝の朝食用に。

その他、海老しんじょうはそのまま揚げたても美味しそう。

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このブログタイトルのSushi東山花見小路曲ル室町側は、
数年前、大阪にあった創作寿司の店『Sushi東山花見小路上ル室町角』という
実際の店名からとったもの。

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よく、この店は何と読むのか、電話に出る時は全部言うのか、などと聞かれました。
(すしひがしやまはなみこうじあがるむろまちかど。通称、ひがしやま。
電話ではすしひがしやま、までを名乗っていました。)

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店の立ち上げから撤退に至るまで、当時の私にとっての全てであり、居場所でした。

店内は家具だけでなく、調理器具やスタッフの調理服まで、
雰囲気に合うようセレクトされていてとてもお洒落でした。

頭に巻くのはただのバンダナではなく、着物の端切れ古布(こふ)を。
それぞれ柄が違って渋かったり華やかだったりと個性豊か。

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全ての席がキッチンカウンターで、
料理している私達は常にお客さんとお話しが出来るつくり。

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店を離れている時も、私の頭の中は常に新メニューのことばかり。

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手前が穴子ロール。中に巻き込んだ野菜とチーズが意外にもよく合う。
奥に見えるのが、食用の薔薇をトッピングしたマグロ。
さらにその奥が、ミョウガの甘酢漬けコンソメゼリー乗せ。
これを機に夏が来る度、我が家ではミョウガの甘酢漬けが定番に。

創作寿司というだけあって、ちょっとしたネタにひと手間加たのがポイント。

私が料理の楽しみを知ったのは、このお店があったから。

いつか自分でも、こんなお店を持ちたいな〜。
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by na0-YND | 2009-05-09 23:48 | 魚介類